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特集 新開発!シリコン7(リペアキット)

HONEYDOLLSが独自に開発したリペアキットです。強力な接着力を持っており、経年劣化による変色がありません。

シーラントとは違う、全く新しい驚異の接着剤

HoneyDollsが今回新しく開発したシリコン7は、一般的に普及しているシーラントタイプのリペアキットとは全く異なるものです。HoneyDolls以外では入手できません。以下のような特徴を持っています。

  • シーラントのように劣化変色しません。
  • シーラントよりもはるかに柔らかい素材で、二次的な裂けが生じにくいです。
  • 接着強度に優れています。
  • 付加反応型シリコン製のボディならメーカーを問わず接着可能です。
シリコン7
シリコン7
リペアキットの内容物は、A液、B液、顔料(塗料)、ペーパーパレット、へら、説明書です。顔料につきましては、リペアキットに含まれているものをご使用ください。

二液付加反応型シリコン製の接着剤

シリコン7は、2種類のシリコンを混ぜ合わせて硬化する接着剤です。画像でご覧頂けますとおり、A液/B液を所定の割合に従ってよく混ぜ合わせ、メーカー指定の顔料(塗料)を少しずつ加えて接着箇所との色を合わせます。2液と顔料が均質になるように良く混ぜ合わせてください。

この接着剤は、二液を混合することによって化学反応を起こし、ゆっくりと硬化していきます。その硬化過程で接触しているシリコンゴム(傷口)と接着していきます。混ぜ合わせると同時に反応が始まりますが、すぐに固くなってしまうことはありませんので落ち着いて作業してください。

修理するボディが縮合反応型シリコン製やシリコン以外の製品には使用できません(あまり無いとは思いますが)ので、メーカーによくご確認ください。HoneyDolls製品の場合、ボディは全て付加反応型シリコンなので使用可能です。ただしHoneyFlavor(お口が使えるヘッド)はシリコン製ではないので使用できません。また、シーラント等のリペアキットで一度修理した箇所を再修理する場合、過去の修理箇所(シーラント部分)をきれいに取り除いてから修理してください。

傷口をきれいに
傷口をきれいに
A液をパレットに
A液をパレットに
作業前に傷口をきれいにしておきましょう。液は家庭用計量器などを使って正確に計量してください。
さらにB液を足します
さらにB液を足します
A液とB液をよく混ぜます
A液とB液をよく混ぜます
混合比が異なると上手く硬化しません。
顔料を少しずつ足して
顔料を少しずつ足して
均質になるまでよく混ぜます
均質になるまでよく混ぜます
顔料はメーカー指定のものをご使用ください。少し足しては混ぜ、の繰り返しで色を合わせていきましょう。ただ、硬化が進行していきますので、あまりのんびりし過ぎないようにご注意を。
接着剤のできあがり
接着剤のできあがり
傷口に盛ります
傷口に盛ります
今回はわかりやすくするために、あえて色を少し変えてあります。

治療後は安静に

作業する季節により、硬化するまでの時間に差があります。(気温が高い夏場は早いです)。完全硬化に至るまで最低12時間はそのままの姿勢で安定させてください。きちんと治すには、よく寝るコト。人間の怪我と同じですね。

余分な液を取り除いて
余分な接着剤を取り除いて
完了!
完了!
完全定着まで最低12時間は安静に。